不潔行為って何?

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不潔行為ってよく聞くと思いますが、不潔行為とは認知症の症状として見られるもので、自身が漏らしてしまった大便を隠そうとして、畳に広げて塗りたくったり、大便で汚れた下着をタンスに隠したりする行為のことをさします。

うんちのやり方を忘れてしまったことをごまかそうとしたいという思いから、そういう行動にでてしまうのだということです。

これを聞いて思うことは、この不潔行為は悪でも何でもないということです。
痴呆の症状が進行すれば、誰にでも起こりうることで、家族など周りの理解が必要不可欠になってくると思います。

問題は、不潔行為をしてしまう認知症の人ではなく、痴呆でもなく何不自由ない生活を送ってる人間が、怠惰のために不潔であり続けることです。

自分がよければ、周りはどうなってもかまわないという、自分勝手なマインドがそこには見え隠れします。

エチケットを守れない人間は、どこに行っても周りの人間から迷惑に思われ、敬遠されるので、不潔なことで得することは何一つありません。

不潔だと自覚のある人は、自覚のない人と比べるとまだまだ幸せだと思いますので、早めに怠惰で不潔な習慣を改善するように心がけましょう。

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