不潔な人が清潔になるために必要なこと

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不潔な人が急に清潔に目覚めることはありません。
なぜなら、不潔であることが心地いいから、そして清潔に保つことがめんどくさいから、不潔であり続けるからです。

慣性の法則というのをご存知でしょうか。

人で説明すると
人がその状態を続けようとする性質を慣性の法則といいます。

つまり不潔な人はいつまでも不潔であり続けようとするってことです。


その不潔な人を清潔な人に変えていくためには、この慣性の法則にメスを入れる必要があります。

不潔な負の連鎖を断ち切るためには、まず不潔な要素を一つ一つ改善していく必要があります。

風呂にも入らず、歯磨きもロクにせず、シャツや靴下も何日も同じものをはき続ける。

このような不潔な要素をいっきに変えてはいけません。

慣性を修正するのは、非常に大きなエネルギーを要するため、いっきに変えようとすると長続きせずに、また元の不潔な状態に逆戻りします。

そうではなく、不潔な要素を一つ一つ改善していくのです。

まずは、朝昼晩の歯磨きの習慣を徹底して習慣化するというところからはじめるのです。

そして、それが習慣化されたら、次は髪を毎日洗うことを習慣化していく。

こんな具合に長期戦になりますが、そのほうが確実に負の連鎖を断ち切ることが出来ます。

善は急げですので、不潔であると自覚している幸せ者のあなたは、今日から何か一つでも不潔な要因を改善してみませんか?

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